PROD - TOK

HA1-6.0.70.01 | 5.70.02

0 アイテム

次世代シーケンス よくあるご質問

Service > NGS > FAQ
Print

質問内容をクリックしますと、回答が表示されます。

Q. ゲノムシーケンシングのデータ量はどの様に決めれば良いですか?
A. 変異解析を行う場合、ゲノムサイズの10〜30倍程度のシーケンスデータ量があると望ましいと思われます。場合によっては、10倍程度のread depthを以ってある程度変異の有り無しを見なす解析も考えられます。
Q. RNA-Seqのデータ量(リード数)はどの様に決めれば良いですか?
A. mRNA-Seqのリード数は、注目する遺伝子の発現量や細胞の状態により状況が大きく異なります。例えば、発現が少ないレアな遺伝子を見たい場合はリード数が多い方が望ましく、ある程度発現している遺伝子を見たい場合は、リード数を多くするより、replication数を増やした方が望ましいと思われます。また、類似の先行研究がありましたら、参考になるかもしれません。
どの程度のリード数を読めば良いか分からない場合はまずは小さな規模で解析を行って様子を見る、またはご予算に応じてお決めいただくことをお勧めします。
解析結果を検討して、シーケンシング量が不足するとお感じの場合には後日、ライブラリの追加シーケンシングも実施可能です。
Q. PacBioによるde novoシーケンシングとIllumina HiSeqによるシーケンシング、どちらを選ぶのが良いですか?
A. どちらを選ぶかは解析の目的によって異なってきます。PacBioとHiSeqを比べた場合、PacBioは長いサイズのアセンブルによりゲノムを十分にカバーすることが期待できる反面、シーケンスカバレッジを考えると、コストが高額になることが予想されます。一般に、PacBioを用いたde novoアセンブルを行う場合、ゲノムサイズの80倍程度のシーケンスデータ量が目安とされています。
ゲノムサイズが小さい場合や高品質のアセンブルを目指す場合はPacBioをお勧めしますが、ゲノムサイズが大きい場合やドラフトゲノムでも良い場合、またご予算などによっては、Illumina HiSeqも選択肢の一つになるかと思われます。
Q. バイオインフォマティクス解析はどのようなことができますか?
A. バイオインフォマティクス解析の詳細について詳しくはバイオインフォマティクス解析ページをご覧ください。
Q. お見積依頼、お問合せはどのように行えばよいですか?
A. ;お見積り・資料請求フォームからお問合せください。
Q. ユーロフィンジェノミクスの次世代シーケンスサービスを利用した論文はありますか?
A. 弊社次世代シーケンシングサービスを利用した論文につきましては、これまでご利用頂いた方のご協力も頂き、参考文献ページにリスト化しております。ご参考ください。

 

お見積もり・資料請求

下記ボタンのリンク先ページに必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

お見積り・資料請求

 


お問い合わせ

サービス詳細やご不明な点などお気軽にお問い合わせください。

 

ユーロフィンジェノミクス株式会社
次世代シーケンス プロダクトサポート
E-mail ngs-jp@eurofins.com
TEL 03-5492-7214

 

 

ページ先頭へ戻る

Change Region Europe | America | India