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製品取扱いと推奨保存条件

製品の種類・出荷形状ごとの取扱い方法および推奨保存条件は下表のとおりです。

製品の種類 出荷形状 製品到着後の取扱い 推奨保存条件 保存期間★
合成DNA ★★ 乾燥品 TE Bufferまたは滅菌水で溶解 TEに溶解して保存することを推奨します。
凍結融解を避けるために小分けして-20℃以下の冷暗所で保存。
蛍光修飾品の場合は、特に蛍光物質の退光を避けるために遮光して-20℃の冷暗所で保存。
~12ヶ月
水溶液 TE Bufferまたは滅菌水で納品
合成RNA 乾燥品 RNaseフリーのバッファーで溶解
合成ペプチド 凍結乾燥品 実験に必要な量をバッファーに溶解してください。
・親水性ペプチド:滅菌水またはバッファー(★★★)
・疎水性ペプチド:ジメチルスルホキシド(DMSO)またはジメチルホルムアミド(DMF)などの極性有機溶媒
長期保存が必要な場合:凍結乾燥の状態で-20℃以下の冷暗所で保存
溶解した場合:分注して-20℃以下の冷暗所で保存
1~12ヶ月
蛍光修飾 合成ペプチド
人工遺伝子 TE(pH8.0)または10mMTris-HClバッファー(pH8.0)で溶解 -20℃以下の冷暗所で保存 6~12ヶ月

★保存期間は飽くまでも目安であり、保証期間とは異なりますのでご了承ください。
★★チオール化(5'SH化)の未脱保護品をご注文の方は、添付の脱保護手順書をご参照下さい。
★★★合成ペプチドは等電点により溶解しづらい場合がありますので、下記の方法で等電点と異なる方向にpH調整して下さい。
 等電点が7より低い場合:0.1-1N NaOHを微量添加
 等電点が7より高い場合:0.1-1N HClを微量添加

 

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